[超簡単・無料]Rufusを使って起動用USBメモリを作る方法

Windows

最近ではDVD・CDなどの光学ドライブが搭載されていないパソコンも増えてきており、修復ディスクやインストールディスクの実行に困る場面が多いです。

RufusはISOファイルから起動可能なUSBメモリを作成できる神ツールの一つで、例えばWindows10のisoファイルやAndroid x86、Memtest86などisoでしか提供されていない起動用のプログラムをUSBから起動できるようにフォーマットしてくれます。

ダウンロード

ダウンロードは下記リンクから可能です。2020年7月30日現在の最新バージョンは3.11で通常版とポータブル版がありますが違いはよくわかりませんw

こだわりが無ければ通常のRufusをダウンロードしましょう。

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
Rufus: Create bootable USB drives the easy way

実行方法

ダウンロードしたrufusを実行すると下のような画面が表示されます。

ブート用のisoファイルを選択します。

今回はパソコンをandroid化できるandroid x86の起動用isoファイルを選択します

対応していない起動用isoファイルを選択すると非対応のメッセージが表示されます。非対応の起動形式があるようなので、メッセージが表示される場合は私はすんなりとあきらめましたw

対応しているisoファイルを読み込めたら「ブートの種類」に読み込んだファイル名が表示されます。設定は基本的にデフォルトで問題ないことが多いので、そのまま「スタート」をクリックします。

「スタート」をクリックすると「ハイブリッドISOイメージの検出」が表示されることもありますが、ここでも基本的に「推奨」のほうで問題ないです。

使用するUSBデバイス(メモリ)が消去されることの確認画面です。確認して「OK」をクリックすると書き込みが開始されます。

書き込み中です。USBメモリの性能や書き込むファイルのサイズで作成時間が前後します。

「準備完了」と表示されると完了です。

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