[無料ソフト]CrucialStorageExecutiveの使い方

Windows

価格.comやAmazonで人気のCrucialのSSDは無料の管理ソフトでSSDの状態を確認したり、ファームウェアのアップデートやサニタイズ(消去)を行うことができます。

寿命の管理だけであればCristalDiskInfoも便利ですね。

主な対応製品

Crucial P1、MXシリーズ、BXシリーズ、M550、M500 SSDなど価格.comの売れ筋上位の機種にはほとんど対応しているようです。

SATA 2.5インチMX500シリーズ 500GB

SATA 2.5インチMX500シリーズ 1TB

PCゲーマーにも人気なM.2 NVMe P1 シリーズ 1TB

ダウンロード・インストール

Crucialのホームページからダウンロード可能です。

Crucial Storage Executive、SSDを高速化にする無料ソフト | Crucial Japan
Storage Executiveは簡単な操作でSSDパフォーマンスを向上させることができます。CrucialはこのSSDを高速化にする無料ソフトをご紹介します。

Windowsの64ビットでのみ対応のようです。

インストールはとても簡単なので省略しますw

Storage Executiveの起動

ソフトを起動するとシステム情報が表示されます

物理メモリ、仮想メモリの使用状況、SSDのS.M.A.R.T情報、使用容量など主要な情報をざっくり確認できます。

ドライブの詳細

接続されているCrucial製のSSDの詳細を確認できます。

SSDの型番、ドライブの利用状況、シリアル番号、SATAのインターフェース、動作しているドライバのバージョン、ファームウェアのバージョンを確認できます。

S.M.A.R.T情報

SSDの詳細な情報を確認できます。

CrystalDiskInfoなどのフリーソフトでも情報を取得できますが、ベンダ固有の情報もあるので、SSDメーカーのソフトの方が確実な情報を取得できます。

ファームウェアの更新

現在のファームウェアが表示されています。

ここの画面でオンラインまたはオフラインでファームウェアの更新が可能です。

SSDのセルフテスト

Short Self-Test(短い簡易的なテスト)とExtended Self-Test(拡張テスト・読み取り書き込みを行うテスト)を実行できます。

Short Self-Testは数分で完了します。

成功と表示されたらテストの結果異常がないということみたいです。

ドライブのサニタイズ(消去)

手持ちのSSDでは対応していませんでしたが、ここからSSDの消去が可能です。

基本的にサニタイズしたSSDのデータは復元できないようです。

まとめ

人気のあるCrucialのSSDですが、メーカー推奨ツールのCrucial Storage Executiveを使用することで寿命管理やメンテナンス、消去を行えるのでインストールをおすすめします。

Crucial以外にもSeagateやSamsungなどおすすめのSSDについてはこちらから

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