Windows8からWindows10にアップグレードする方法

Windows

Windows7がサポート期間終了してもうすぐ半年ですが、次にサポートが終了するのはWindows8やWindows8.1です。

Windows10にアップグレードする権利があるパソコンでは現在でも無料でアップグレードできます。

途中で認証エラーが出る場合はWindows10にアップグレードする権利がないと思われるのでWindows10のパッケージ版やDSP版を購入しましょう。

インストールメディアを作るかインストーラをダウンロードする

Windows8からWindows10にアップグレードするファイルを準備します。

インストールメディアの作成方法はこちらから

Windows10のインストールを実行する

Windows8.1がライセンス認証されている状態からアップグレードします。

この方法で作成したUSBメモリを使用します。パソコンの管理者でログインした状態でESD-USBの中にある「Setup.exe」を実行します。

時間を短縮するために「Windowsセットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更」をクリックして設定を変えます。

Windows10にアップグレードすると同時に「更新プログラム」「ドライバ」「オプション機能」のダウンロードをすることができますが、「今は実行しない」を選択し「次へ」をクリックします。

準備中です。

今回は以前作成していたインストールUSBメディアを使用しました。

古いPCをWindows10にアップグレードする場合はバージョンが低い方がトラブルが少ないです。

Windows10インストール完了後に最新のWindows10 バージョン2004へアップグレードします。

適用される通知とライセンス条項を確認して「同意する」をクリックします。

Windows8のソフトや設定、ファイルをWindows10に引き継ぐ場合は「Windows10をインストール」と「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」にチェックが入っていることを確認して「インストール」をクリックします。

インストール中です。

SSDの場合は数分〜数十分でアップグレードできますが、ハードディスクの場合は数時間かかることもあります。

再起動を数回繰り返したあとWindows10が起動したらアップグレード完了です。

ライセンス認証状況を確認しましょう

エクスプローラを開き

「PC」を「右クリック」して「プロパティ」をクリックします

Windowsライセンス認証の項目で「Windowsはライセンス認証されています」となっていれば大丈夫です。

Windows10のライセンスがない場合はWindows10の購入が必要です。

ネットで購入する場合はちゃんとしたショップが販売、発送している物を購入しましょう。安易に値段だけで購入すると認証できないなどトラブルのリスクがあります。

Amazonで購入する場合はAmazon.co.jpが販売・発送している商品を購入しましょう。

Windows10 HomeとProの違いについてはこちらから

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