東芝Dynabook B65/j 分解・高速化[SSD換装・メモリ増設]

Windows

今回は東芝のビジネス用ノートパソコンDynabook B65/jをSSD化しました

メモリ交換は簡単なモデルですがHDDからSSDの交換は底面のカバーを全部外す必要があります。

早速ですがネジ外しちゃってますw

メモリは中央部分のカバーを外すだけで増設、交換できます。

メモリ交換・増設

メモリはDDR4 2400(PC4-19200)に対応していて、最大16GB(8GB×2枚)構成できるようです。

型番で微妙に対応状況が違うので正式にはメモリ検索サイトを確認してください

対応情報 | バッファロー
対応情報に関するサイト。テレビ・レコーダー・チューナーやメモリ、スマートフォン・タブレット、ゲーム機の対応情報等の情報をご紹介。

HDD交換・SSDに換装

バッテリーと光学ドライブを外して底面のカバーを外していきます。

HDDは画像の場所にあります。

HDDは特にねじ止めされていないので、SATAケーブルを外してサクッと交換できます。

メモリの右下あたりにはWiFiカードも装着されています。

TOSHIBAのパソコンなのでHDDも東芝製でしたw

今回はCrucial MX500の500GBに交換します。

Crucial製のSSDは安定性、性能、管理性どれも高水準でおすすめです。

取り付けて完了です。厚みも同じなので、特にスペーサーも不要でした。

今回はデータや環境の移行はないのでWindows10をインストールして起動、設定します。

初期設定が終わったら必要に応じてアプリケーションをインストールしていきます。

CrucialのSSDはメーカーから提供されているStorage Executiveをインストールしておくことをおすすめします。SSDの状態やファームウェアのアップデートなど簡単に行えます。

別のPCでインストールしたStorage Executiveのスクショです。

まとめ

HDDからSSDに換装することでWindowsの動作がかなり軽くなるのでSSD化はおすすめというより必須ですw

今回使用したCrucialも含めておすすめのSSDをこちらで紹介しています

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