[電波が届かない場所でもインターネット]アンテナ線をLAN化できる同軸線モデムが便利!

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DXアンテナ
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テレビのアンテナ線(同軸ケーブル)をLANとして使用できる製品で、インターネットがつながっている部屋とインターネットを繋げたい部屋にテレビのアンテナ線が来ていればネットワークを拡張できます。

Wi-Fiの中継でも電波が届きにくい大きな豪邸や電波が飛びにくい土壁やコンクリートの家、学校や公共施設などのコンクリートなどの建物でのネットワークの増設におすすめです。

メリット

  • 無線LAN(Wi-Fi)の届かない部屋にインターネット環境を作れる
  • テレビアンテナのコンセントに挿すだけでLAN環境をつくれる
  • 必要な場所にLANを増設することも簡単(子機の増設が簡単)
  • 長いLAN配線がごちゃごちゃしせずすっきりする
  • 電源コンセントを使用したLANより高速(規格上)

屋内に既に配線されている同軸ケーブルを使うので

長距離の配線をしなくて良いので

簡単で配線もスッキリしたままですね

デメリット

  • 最新のWi-Fi(無線LAN)ほど速度がでない
  • 使用周波数帯域が被ると使えない(CATVのインターネットなど)

ギガ対応のECGシリーズは2~60MHz

100M対応のEOCは2~28MHzを使用するようです

干渉して使えなさそうな場合は

電源コンセントのLANをおすすめします

セキュリティーは大丈夫?

通信はAES128bit暗号化方式で暗号化されているので通信の内容が丸見えということはなさそうです。

まとめ

Wi-Fi(無線LAN)が届かない、中継でも届かない

ケーブルテレビのインターネット以外で干渉のリスクがない

場合には同軸ケーブルを使用したネットワーク化をおすすめします

ちょっとした利用で予算を抑えたい場合は

EOCシリーズを2台準備しましょう(親と子で通信します)

費用が掛かっても高速化したい場合はECGシリーズの親機と子機を準備しましょう

分配するので同軸ケーブルの購入もお忘れなく!

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