NEC Mate MJ34LL-H SSD換装・メモリ増設[Windows10]

パソコン関係

今回は2015年2月出荷のNEC MATE MJ34LL-H(PC-MJ34LLZDH)をSSD化してついでにメモリを増設しました。

NEC MATEは企業や官公庁などで大量に導入されている機種のひとつで、リースアップなどの中古品も多く出回っています。ハードオフやソフマップの中古専門サイト「リコレ!」などでも手軽な値段で売られていることも多く、SSDへ換装することで用途によってはまだまだ現役で使えるコスパの高いパソコンの一つです

メモリの増設

側面カバーを開けるとメモリの増設やCPUの換装、ビデオカード・グラフィックカードなどの拡張カードをかんたんに接続できます。

スリムなデスクトップパソコンなのでロープロファイルグラボが使えます

メモリはPC3-12800(DDR3-1600)に対応しており、4GBを2枚で最大8GBまで増設できるようです。

標準が4GBなので追加4GBで仕様上では最大の構成ですw

新品のメモリですが心配な場合はメモリテストをしておきます

SSDへ換装

SSDは元々3.5インチのハードディスクがあった場所に設置しました。ネジ1個で止まってますがSSDは軽いので特に問題なさそうです。

CrucialのBXシリーズは120GBからラインナップがありますが、コスパと寿命を考慮して240GBにしました。

データの移行はしないのでWindows10をクリーンインストールしました。SSDを管理・メンテナンスする場合はメーカー製ツールのCrucial Storage Executiveをインストールすることをおすすめします。

まとめ

古いスリムデスクトップパソコンでもSSD化やメモリ増設することで、事務用途であれば現役マシンと同等以上に快適に作業することができます。

CrucialのBX500シリーズはMX500の廉価版というイメージですがハードディスクからの交換であれば体感できるほどパソコンを高速化できます。

SSDの選び方についてこちらで詳しく解説していますので、これからSSDを選ぶ方は参考にしてみてください。

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