失敗しない永続版Office2019の選び方[知らないと損します・・・]

パソコン関係

失敗しないOffice2019の選び方

今回解説するOffice2019は永続版なので購入後に追加で費用はかかりません

安くないソフトなので間違えないよう注意しましょう

まずは使用しているパソコン(Windows、Mac)に対応していること

次に必要なアプリケーションがそろっていること

最後にアカデミック版の対象者であればアカデミック版とどちらが安いか

決定して大丈夫です。

企業(法人)や官公庁、教育機関であれば管理面を考慮して

ライセンス版の検討もおすすめします

Office2019の最低利用条件

WindowsであればWindows10で利用できます

Windows7やWindows8、Windows8.1では利用できません

macOSの場合は最新のバージョンから3世代までサポートされています

2020年6月現在では

そしてマイクロソフトアカウントが必須です

Windowsで使えるOffice 2019の種類

Windows用の永続版Office2019の種類は3種類です

Home&BusinessであればmacOSにもインストール可能です

PersonalHome & BusinessProfessional
台数2台2台(macOSも可)2台
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
Access
Publisher

Personal

(単品を除く)Windowsで利用できるOffice2019の中では最安で購入できるバージョンです

PowerPoint(プレゼン用ソフト)は入っていないので注意しましょう

Home & Business

上記Office Personal 2019にPowerPointが追加されています

WindowsだけでなくmacOSでも利用できます

AccessなどのデータベースソフトがいらないならこれでOKです

Professional

Word、Excel、PowerPointに加えて

データベースソフトのAccessと

チラシ作成などに便利なPublisherが使用できます

全部入り!というイメージですね

Mac用で使えるOffice2019の種類

Office Home & Student 2019 for MacHome & Business
台数2台2台(Windowsも可)
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
Access
Publisher

Home & Student for Mac

Mac用として購入できる最安のバージョンです

Word、Excelに加えてPowerPointまで利用できるのでお得です

Home & Business

MacとWindowsの2台持ちの場合はHome & Businessがおすすめです

Windowsを持っていない場合にはHome & Student for Macで十分です

アカデミック(教職員向け)Office

Officeを購入する上で一番お得なのがアカデミック版のOfficeです

アカデミック版対象者であれば対象バージョンの一般的な価格の約半額で購入できます

対象者については下記リンクを参考にしてください

Office 製品 POSA カード版 / ダウンロード版 / パッケージ版 - 楽しもう Office
Office 製品をご紹介します。Office 365 Solo、Office Home & Business 2019、Office Personal 2019、Office Professional 2019、Office Professional Academic 2019、Office Home & Stude...

家電量販店やパソコン工房などで購入できますが

Amazon Prime Studentを登録するとAmazonでもアカデミック価格で購入できます

(Windows用)アカデミック版Office Professional 2019

同じProfessionalを購入しようと思うと¥60,000前後しますが

アカデミックなら¥30,000前後で購入できます

Macにはインストールできない(使えない)ので注意です

店舗により若干値段の違いはあると思います

ポイントの還元なども比較して安いところで

購入することをおすすめします

(Mac用)Microsoft Office Academic 2019 For Mac

Office Home & Student 2019 for Macと同じく

Excel、Word、PowerPointを利用できます

Windowsには使用できないので注意が必要です

正規のOfficeを¥20,000以下で購入できるので非常にお得ですね

(おまけ)法人向けOfficeとは?

個人向けのOffice2019は基本的にマイクロソフトアカウントが必須ですが

ビジネス用のパソコンに付属されているOffice PersonalやHome & Businessには

マイクロソフトアカウントに紐付けされないOfficeがあります

Office 2019/Office 2016 搭載 PC (個人向け) (法人向け) の違いについて - 楽しもう Office
Office 2019/Office 2016 (個人向け) 搭載 PC と Office 2019/Office 2016 (法人向け) 搭載 PC について、各製品の違いをご紹介します。

また、3本から購入できるライセンス版もあります

教育機関以外では価格面でのメリットは少ないですが

ダウングレードの権利があったりプロダクトキーの管理も

Web上で行えるので安心です

ライセンス版であればインストール用のバッチファイルを

作成してインストールを自動化できるので情報管理者として

非常に便利です

まとめ

アカデミック版の存在を知らないという方は結構います

条件に合えば安く買えるので知らないと損ですよね・・・

最初にお伝えした通り

まずは使用しているパソコン(Windows、Mac)に対応していること

次にアプリケーションがそろっていること、

最後にアカデミック版の対象者であればアカデミック版とどちらが安いか

決定して大丈夫です。

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