DELL Inspironデスクトップの内蔵無線LANを交換してみた

Windows

今までSSDの交換CPUのi7化してきましたが内蔵の無線LANの交換が手つかずのままで5.0GHzに対応していないままでした。

今回、分解したノートパソコンの無線LANカード(Intel Dual Band Wireless-AC 7260)を入手したので交換しました。

5.0GHz対応になることで無線LANの混在にも強くなり、通信速度も安定して高速になりました。

純正無線LANカードの取り外し

今までと同様サイドカバーを外して内蔵無線LANカードにアクセスします。

アンテナケーブルははめ込んであるだけなので簡単に外れます。

あとはネジを1個外すと、カードが浮き上がってきます。斜めの状態で引き抜きましょう。

純正はANATEL(?)のAR5B125が装着されていました。

左側がANATELで右側はIntel 7260です。

Intel Dual Band Wireless-AC 7260の取り付け

マザーボードに取り付けた後だとアンテナケーブルの取り付けに苦労するので、事前にアンテナケーブルを取り付けました。

外した逆の手順で、斜めに挿入し、ネジを留めて取り付け完了です。

取り付け後の動作確認

デバイスマネージャーで無事認識していました。

WindowsUpdateでドライバの更新が必要な場合もあるのでいざというときは有線LANでつなげれる状態も準備しておくおことをおすすめします。

NECの無線ルーターで設定した無線LANのSSIDも表示されています。

接続後のプロパティです。

ネットワーク帯域5GHz、リンク速度も650Mbpsと問題なさそうです。

定番のインターネット速度測定サイトで測定してみました。

まずはfast.comです。170Mbpsと特に問題なさそうです。

インターネット回線の速度テスト
ダウンロードスピードはどのくらいですか? FAST.comはお客様のISPスピードを数秒で測定いたします。

続いてUSENの速度測定サイトです。

こちらではダウンロード(下り)115.83Mbps、アップロード(上り)159.60Mbpsでした。

インターネット回線スピードテスト・通信速度測定 | USEN GATE 02
ダウンロードやアップロードスピード、ping、Jitt...

USENのサイトでは用途別の判定も見れます。すべての項目で「快適」です。

まとめ

2.4GHzでしか通信できないパソコンは電波の混在に弱く、速度も遅いため5.0GHzの無線LANカードに交換することをおすすめします。

交換が難しい場合はUSBなどの無線LAN子機でもそれなりに性能を発揮できると思います。

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